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顔が赤みを持っていると肌が荒れて見えるし、チークの発色も悪く、ファンデーションで隠そうと厚化粧になりがちです。

さらにいまのメイクのトレンドは透明感と抜け感。赤ら顔は肌の奥の炎症で起こります。

保湿しながら、炎症を抑える成分が入ったスキンケアアイテムで毎日ケアしましょう。

美白というとシミやくすみ取るイメージがありますが、肌の炎症を抑えて白く見せる成分が配合されているアイテムがあるので、効果に期待できます。

肌が荒れていない、生理前ではなければ美白アイテムを。美白化粧水や美白美容液で保湿しながら炎症を抑えましょう。

肌が敏感になっているときは、資生堂の「dプログラム」の水色のボトルの化粧水と乳液がおすすめです。

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このアイテムはしっかり保湿しながら肌を鎮めてくれます。

またメイクで赤みを隠す場合は、緑色のカラーコントロール下地を使いましょう。

コンシーラーで細かく隠すよりも、つけ心地の軽いコントロールカラーを使うほうが厚化粧にならずにすみます。

ファンデーションもカバー力があるものを選びましょう。

またカラー選びも重要なので、できればカウンターでBAの人に相談しながら選ぶといいですね。

またハイライトやコンシーラーで明るくしてシワなどを飛ばしたくなりますが、赤みがある部分とのコントラストをより強調してしまうので、できるだけ顔のトーンは均一にするようにメイクを仕上げましょう。

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